E-Jogging Mania

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こばなし!

 最近悩んでたんです。特に前回の37枚デッキ、あれはマイナーデッキだからこそ輝くというか、デッキタイプがバレてると勝てないというか、つまり流行りすぎてワイが勝てなくなった。なのでそろそろちょっと北方から離れたいなあ、強いデッキの詳細解説記事無いかなあと思っていたところに新パッチ。ありがてえ~

 とはいえ、swim氏妙にtier1ではないデッキを使う傾向があるので、その日その日の環境に左右されやすい。わりと、自分でカード入れ替えたりする必要があるんですね。……というか、そういうデッキだからこそ詳細解説があるんでしょうね。tier1なら皆知ってるやろ、みたいなね。

 これからは真面目にtier1デッキの翻訳とかもしていきたいんだけど、情報集めがうまくいってないです。ここ良いよ、tier1の解説あるから訳してよっていう情報あれば是非コメントやらツイッターやらにお願いします。(※とか言ってたらドワーフデッキがめっちゃ流行りだしましたが……書くこと全てが裏目になってオラワクワクしてきたぞ……)

  さてこのドワーフデッキですが、海外では伝統的に『Dorf』と呼ばれています。つまり、『捕食モンスター』、『公開ニルフガード』と同じ流れで『ドフ』と呼ばれているわけです。なんでやねん感半端ないですよね。気になったので一瞬調べましたが、どうやら「何となく決まった」らしく「特に意味はない」模様です。強いて言えば、旧時代のドワーフは全ぶっぱの脳筋デッキだったので、漂うアホの子感を表すためにアメリカ南部訛りっぽい雰囲気の「dorf」という単語が出来上がったようです。

 ちなみにdorfはドイツ語で村を意味するそうですが、それとこれは死ぬほど関係ないらしく、なかなか趣があります。

 

 このブログもそれなりに多くの人に見ていただいているようなので、且つ自分も結構貧乏なので、アフィリエイト収入を狙ってみることにしました。といっても、グウェント攻略ブログに関連商品など全く無いので、好きな音楽でも載せようと思います。

 まずはこちらをどうぞ。

www.youtube.com

 ヤバくないですか。自分はヤバいと思います。「喋る系かよwww」じゃないんです。歌詞ヤバいです。ヤバいこと言ってます。しかも音もヤバいです。4人ぶんの楽器とシャボン玉みたいに飛んできて消えるキーボードと謎の電子パーカス。アートかよ。……ちょっと真面目な話、あのNUMBER GIRLそしてZAZEN BOYS向井秀徳氏がプロデュースに関わっているバンドらしいのですね。納得です。世の中には澄み切った青空を愛する人と憎む人の二種類がいると思うのですが、向井秀徳氏、このバンド「SuiseiNoboAz」、そして自分はどれも憎むサイドの人間です。誤解を恐れない。ブンブンロストの自分をライブの日、そして今日に至るまで支えてくれたのはこの曲です。CDも当然買いました。こちらです、どうぞ。

 ……なんか凄くダサい空白が出来上がりましたが。もうすこし横に広げられないものでしょうかね。お金溜まったらまずは彼らのライブに行きます。どうぞご支援下され。