ゲーメモ

週一くらいで更新します

【9/5】swimのホットフィックス速報評価動画を訳してみる

 初日の評価なので既にちょっと遅いけどぜひご参考にどうぞ

youtu.be

・要するに

  • スタメルフォードの激震は死亡
  • 斧兵ハラルド強化
  • スコイアテル全体としては微弱体化

  • これから強いのは北方か

 ・イントロ

 0:00~

 ハローswimだよ 待ちに待った、GIパッチ初めてのホットフィックスだね

 GIパッチで弱体化されすぎたカードが何枚か復活した生贄としてスコイア=テルが過剰なナーフにより死亡した、という考えは本当に正しいのだろうか? 一枚ずつ検証していくよ

・中立

  • まず《召喚陣》、破滅が付いたことによってイースアグレイでの復活ができなくなっただけで、カード自体へのナーフというより、スペルスコイアとの相性を悪くするのが目的か。正直大きな変化ではない。
  • スタメルフォードの激震》、ナーフ要請の声も少なくなかったらしい。土のエレメンタルのかわりに下級ガーディアンが出るようになった。下級ガーディアンは土と同じ6点だが、クエンの盾がなく、遺言も持っていないので、これはかなりの大幅ナーフ。スタメルイースネはもうダメかも。スペルスコイア自体は形を変えてやっていけそうだけど、このカードはもう入らないでしょう。(swim氏、寂しげな顔)
  • イリス》、「対列の全員に3ブースト」から「対列のランダム5体に5ブースト」に。変更前の8.3体に該当する値を乗せられるので、これまで8体以下にバフすることが多かった人にとってはバフ、9体以上が多かった人にはナーフ。まあだいたいバフなんじゃないだろうか。バリューを出すために考えることが少なくなったのもよい。ただ、それでもやっぱりトリッキーなカードなのであまり見ないかも知れない。

・スケリッジ

 2:48~。強くなった。

  • テルショック一族の古参兵》、他のテルショックの古参兵アビリティ(つまり散兵も)を発動させるようになった。ただし基本的にはごく何点か増えるだけで、採用レベルではない。テルショック属性、古参兵アビリティ持ちの新カードが追加されれば強くなるかも? 今のテルショックは斧兵シナジーが強すぎてこのカードを採用する隙間がない。
  • 鯨捕りの勇士》のダメージが1点増えた。つまり、どんな場合でも1点は確実に与えられるようになったということ。ブロンズとしてちょうどいい感じのカードになったと思う。さらに《テルショック一族の斧兵》とセットで考えれば結構なバフだといえる。実際斧兵抜きで鯨捕りを出すことはほぼ無いと思う。鯨捕りはダメージ要員、斧兵は居残り要員なので、それぞれが欲しい方向で1点ずつバフされてるのはとても強い。斧兵デッキについては、トッププレイヤーは回すの上手い人多いし、今現在は天候除去も少ないので最初は強いだろうが、メタが安定する頃にはティア2くらいに落ち着くかなと思う。
  • 薬草師》の変更は、これも斧兵へのバフだが、使いやすいカードになった。慄然たる叫びとの相性にも大きな影響はない。ただ斧兵以外で使えるかはなんとも言えない。
  • カンビ》は大幅ナーフ。慄然たる叫びとのコンボが不可能になった。転生が出来ない、天候や獰猛な熊で殺せるようになった、とも言える。が、ともかく叫びコンボが出来ないのは痛い。
  • 不具のハラルド》はかなり大きなバフ。配備が1x4点から2x4点に。バランス取るため戦力値が1点減ったがダメージ増加は強い。斧兵バフでもあるし、単独でも強くなった。初手予見者とかもこれ1枚で返せるし、相手はキーカードを出しづらくなる。斧兵以外のデッキが作れそう。

・スコイア=テル

 7:20~

  • 噂には聞いていたが《賢者》が対象カードを消滅させるようになった。つまり1枚につき1度しか再使用できなくなった。が、大したナーフではないと思う。唯一大きいのは1枚採用でアルズールの雷撃を連打できなくなった事か。それでも、除去カードマシマシのスペルスコイアが活躍できるような環境が来れば、雷撃を2積みにすれば充分賢者も活躍させられると思う。スタメルと違ってデッキコンセプト自体に打撃はない。
  • 予見者》、要するにドル・ブラサンナの守護者が1枚は手札にないと、このカードがブーストされないようになった。ギミックとして面白いカードになったと思う。賢者やこれに関しては滅茶苦茶なナーフではないし、スコイアテルが死んだとは思わない。
  • ドワーフの扇動者》、《エルフの舞闘士》どちらも戦力値が1点減少。これも、元の能力が強いから、フェアな範囲のナーフだと思う。
  • ヴリヘッド旅団の士官》、戦力値が2点減り、そのかわりブースト値を操れるようになった。ヤエヴィンなどをこれで返せば大きくなる。だが一方で、「小さいカードをこれでマリガンする」動きができなくなる。このカードで舞闘士やヴリヘッド旅団の先鋒、つまり本当にマリガンしたいカードを士官でマリガンしたら、今までと違って巨大な士官ができる可能性がゼロ。よってこれは戦力値、能力どちらもナーフとしていいのでは。ちょっと自信無いけど。マリガンデッキの地位も、OPでもカスでもないあたりに留まると思う。

・まとめとこれからの環境

 11:13~

 強すぎたカードにちょっとしたナーフ、フェアで良いパッチだと思う。

 北方が最強になりそうだと言われているけど、たぶんその通りだろう。raikou氏(!)のテメリアコンボが現在(9/5)ひじょうに強い。(swim氏、このデッキの紹介動画も作ってます)

 スケリッジもスコイアテルも、強すぎず弱すぎない調整。今後どの位置に落ち着くのかは謎深い。

 

 ありがとうございました。これを書いている間にswim氏次のデッキ作りました。頑張ります。