春からフリーター

週一更新は大嘘ですがどこから直せるか分かりません

偶数パラディン翻訳メモ(2019/01/14)

vS Data Reaper Report #117 | Vicious Syndicate

Even Paladin deck list guide - Rastakhan - Hearthstone (January 2019) | Metabomb

Even Paladin Deck List Guide - Post-Nerf Boomsday - January 2019 - Hearthstone Top Decks

[100 LEGEND] Complete even paladin guide - Hearthstone Decks

 偶数も強いらしい。ここはウィッチウッドか?

 

 基本情報

 コントロール相手には強力なビートダウン、アグロ相手にも盤面力で劣らず剣竜騎乗で決められる。偶数シャーマンだけと奇数ウォリアーが弱点。無理マッチが少なく対策されにくい。

マッチアップ勝率

有利:クローンプリーストキューブウォーロック

微有利:ミッドハンターOTKパラディンメックトゥーンプリースト奇数ローグ奇数クエストウォリアー

イーブン:キューブハンター、秘策ハンター、スペルハンター奇数パラディン

微不利:ハイブリッドハンターコントロールプリースト

不利:ビッグスペルメイジテンポローグ

お祈り:偶数シャーマン奇数ウォリアー

マリガン

 だいたいキープするやつ

・2マナドロップ(水文学者、アージェントの護衛火霊術師):3マナカードはないので出来れば2枚ほしい。水文学者は安定、護衛もT1ヒロパで出した1/1に貼れる。火霊術師も対アグロで強く、特に後攻のコインや水文学者の秘策と組み合わせられる。ケンゴー躯の駆り手の生命奪取要員なので初手には無いほうが良い。

・4マナドロップ(躯の駆り手トゥルーシルバー硝子の騎士):躯の駆り手は遅いデッキへの解答、除去しにくい上に王の祝福でほぼ2手詰め。トゥルシルは特に対アグロ、獰猛なヒナやゴロツキを処理できる。硝子の騎士は既に躯の駆り手やトゥルシルがあればより強く、すぐに聖なる盾を貼り直せる。これらは2マナがある場合のみキープ。

 条件次第でキープするやつ

酸性沼ウーズ:対武器デッキ。

平等タリム:対偶数ウォロ。

聖別:対アグロ、特に奇数パラ。

王の祝福:対コントロールで他の手札がいい時

基本戦略

・基本:序盤はヒロパ、護衛、水文学者、躯の駆り手。中盤はトゥルシル、報復の怒りで除去や剣竜騎乗で盤面作り。タリム、リッチキング、ティリオンなどでフィニッシュ。

・対アグロ:盤面保持が第一。躯の駆り手王の祝福などの決定打が無い限り顔面は考えない。できればマナカーブ通りに動きたい。3Tめにコイン4マナは次のターンにマナを余らせる結果になりやすい(それでもやるケースはあるが)。バフ(王の祝福剣竜騎乗)による有利トレードを狙う、できれば動けるミニオン(召喚酔いしてない)にバフしたい。躯の駆り手はバフすれば激強だが相手が沈黙を持ってそうなら他のミニオンをバフる。体力回復したければケンゴーをバフるといい。躯の駆り手がいる時にケンゴーを出しても強い。

 有利の保持を狙うデッキだが不利逆転の手段もある。火霊術師平等聖別報復の怒りを組み合わせられる。火霊術師は対アグロだとバフ対象にしてもいい。火霊聖別で3点AoE。終盤の小型+大型盤面に対して聖別怒りもあり。ただし確定除去には平等必須で、その平等は平均1マッチに1枚しか引けないので、除去は急がない方が良い。

 終盤まで耐えれば基本こちらが有利。剣竜騎乗タリム、ボーンメア、リッチキング、ティリオンなどの強カードを使える。駆り手ケンゴーで回復してもいい。盤面の有利が取れているなら冒険せず有利を保つ。

・対コントロール

 一度除去された盤面をカード1枚で並べ直せないため対アグロに比べて難。AoE2回までは盤面を作れるかもしれないがそれ以降は厳しい。長引くとこちらが不利なので4~6Tの強い動きで積極的にダメージを生み出したい。まず序盤でAoEを1枚吐かせたいので、1Tヒロパ2Tミニオン3Tヒロパ+ミニオンの動きはやっぱり強い。ただし対コンではアージェントの護衛でシルスラやアメジスト呪文石から大型を守る動きも重要。(呪術、ヴァイルスパイン、大物ハンターetc.は聖なる盾貫通)

 4Tで3種の攻めプラン。躯の駆り手はキーワードがつけば一番強いプラン、聖なる盾と疾風は欲しいが疾風もちはハーピーのみなのでつかないことも。6Tのハーピーそのものも悪くない。ハーピーに沈黙打たれるのを見てから剣竜騎乗も強い。

 ふたつめのプランが硝子の騎士。トレードやAoEで聖なる盾を失ったらトゥルシルで回復したい。生命奪取(躯の駆り手、ケンゴー)でもいいが動くのが1T遅れるので一歩劣る。また顔が傷ついてないと回復も発動しないので注意。毎ターン聖なる盾をつけられれば勝ちが近づく。

 みっつめが王の祝福。理想的には聖なる盾や疾風もち(あるいは両方)につけたいので躯の駆り手が理想と言われる。回復手段を持っていれば硝子の騎士につけても強い。が、シンプルに1/1につけても悪くない。ともかく4Tに強い動きをすべきという結論

 タリムも対コンで輝く。相手の大型の除去や並べた味方の強化。

 8Tからフィニッシャームーブ。ボーンメアは8マナの中では一番速攻性がある。リッチキングも強く、貰えるカードは破滅の契約(全体除去)が弱、死の掌握(盗み)と死者の軍団(直接召喚)が場合により強、フロストモーン(武器)や死と腐敗(3点AoE)が強い。ティリオンは速攻性では中間くらいで沈黙や武器破壊されなければダメージ期待値が高い。

 対コンでは報復の怒りを顔面8ダメ目的で打つこともある。またトゥルシルティリオンリッチキングから貰える武器もダメ押しに使える(リッチキング武器は盤面再構築に使う場合もある)。相手が挑発を並べている場合は聖別の2点が決定打になることもある。