vS158(ガラクロンド目覚めパッチ第6週)雑翻訳(2020/3/13)
なんか忙しすぎて性欲すらなくなってきた。人は忙しすぎるだけで賢者になれるんですね。翻訳してるときだけが平和です。
https://www.vicioussyndicate.com/vs-data-reaper-report-158/
クラス・アーキタイプ使用率解説
このレポートを通して、現在のメタについて留意すべき最も重要なメッセージは、ローグ、ウォリアー、ハンターの動きのこと。ドラゴンハンターの勢いが止まっており、一方でガラクロンドデッキが増加している。これは特定のアーキタイプのパフォーマンスと、アーキタイプ内の特定のカードのパフォーマンスの両方に影響を及ぼした。
ガラクロンドローグとハイランダーローグの両方が登場した。ガラクロンドローグは非常に強力で信頼性の高いデッキであることが証明されているが、ハイランダーローグは個人のサクセスストーリーによってトレンドになっている。ローグはレジェンドで非常に人気があり、フィールドの35%近くを占めている。初月のレジェンドメタは、しばしば前月のトップレジェンドのメタを模倣し、ローグの支配は絶対的。
ガラクロンドウォリアーの使用率パターンは、ガラクロンドローグの完全な模倣。ラダーを登るほど、デッキがより多く現れ、レジェンドでピークに達しドラゴンとハイランダーハンターを組み合わせたのとほぼ同じくらい人気になる。
ハンターの使用率がついに減少したが、ラダー全体で依然として非常に人気がある。ドラゴンハンターが支配的なアーキタイプだが、レジェンドではハイランダーハンターが比較的多くなった。
ハンターの上昇が停止したのと同時に、ドルイドの減少も停止した。でっか化&クエストドルイドのプレイヤーは、増えつつあるローグとウォリアーの対戦を見て、より良い時代を予感している。
メイジは増えも減りもしなくなった。さらなる注目を得るためにはハンターのより大きな減少が必要になる。これまでのところ、ハイランダーメイジは成績から見るに、ラダーではひどく過大評価されている。
復活プリーストとメカパラディンはレジェンド到達までは人気だが、レジェンド内部ではひじょうに少ない。プリーストはレジェのローグ人気がつらく、パラディンは一般的にガラクロンドデッキに弱い。
ウォーロックが高速でシャーマンの仲間=メタ不参加組に入っている。まだごく少数ウォーロックに会うことはできるが、ラダーを登るほど、彼らも諦める。
パワーランキング解説
https://www.vicioussyndicate.com/drr/vs-power-rankings-data-reaper-report/
メタがどんどんガラクロンドデッキ中心になっており、結果的にドルイドが強くなっている。これはとくにレジェンドで当てはまり、クエストドルイドの実質勝率が4%も上昇しており、ローグとウォリアーとの素晴らしいマッチアップのおかげでTier1に到達している。
でっか化ドルイドも回復しており、デッキはローグ・ウォリアーの有利なマッチアップのおかげで、ラダー全体でポジティブな勝率を誇っている。でっか化ドルイドの問題はスキルの上限が低いこと。これは、高レベル帯で、マッチアップが一貫して悪化することによって示されている。
もちろんガラクロンドローグとガラクロンドウォリアーは、ラダー全体で優れた選択肢であることは忘れないでほしい。今はこれらの使用率があまりに高いので、メタるという選択肢も生まれる、という話。
ドラゴンハンターは今週わずかに減少したが、このデッキが先週より悪いという兆候はない。おそらく、ローグとウォリアーへの注目が高まると、クエストドルイドとハイランダーメイジ(クエドルのカウンター)が増え、ドラゴンハンターはこれらに強いため、有益になるだろう。上位のメタデッキの中で、周期的なメタが発生している。これは4月まで続く。ハイランダーやクエストハンターは、クラス内で引き続き使える選択肢だが、ドラゴンよりは劣っている。
ハンターが完全に消えるとは思えないので、ハイランダーメイジがこれまでのDoD時代より良いラダーデッキになることはまずありえない。大勝利できて無敵に感じられるが、ハンターとの対戦があまりにもひどすぎて、信頼性がない。
復活プリーストとメカパラディンはラダー上の異なる場所で成績が大きく異なる。低ランクではTier1。ランク4-1では、Tier2に座する強力なパフォーマー。レジェンドではTier3に落ちる。この現象の主な原因は、これらのランクブラケット間のメタの違い。プリーストは増えるローグによって不自由になり、パラディンは高レベルでウォリアーとローグの両方に苦しんでいる。メタの理論的な「サイクル」を確立した場合、ドルイド(ローグ&ウォリアーのカウンター)のカウンターであるハンターが再び増えれば、プリースト&パラディンはより良くなるはず。
ウォーロックとシャーマンはもちろんこのサイクルには関与していない。ズーウォーロックは二流のアグロデッキで、ミッドレンジのドラゴンデッキに対しては優れているが、ガラクロンドデッキや強力なAOEを備えたコントロールデッキ(プリースト、メイジ)には負ける。コントロールウォーロックは、ウォリアーとの恐ろしいマッチアップにより勝率が低下している。シャーマンには少しでも競争力のあるデッキは一つもない。おそらくアグロ系のシャーマンデッキは、最高の日にティア3の底を削ることができるかもしれないが、その程度。下水のゲスをナーフ前の形に強化するのはいいかもしれない。
クラス別分析
ローグ
ローグはランク4以上で最多のクラスで、高ランクほど使用率は支配的になる。ガラクロンドローグはフィールドのほとんど(ドルイドのぞく)に有利なマッチアップをもつ、信頼性の高いデッキ。ミラーマッチが増え、ハンターが減りウォリアーが増えてきているので、ブームピストル無頼を推薦する。
最近数人のプレイヤーが成功したためハイランダーローグへの興味が高まっているが、それでもガラクロンドローグには大きく劣っている。引き続きJambreのビルドを推薦していく。
ローグ:クラスレーダー
無頼ガラクロンドローグ
ハイランダーガラクロンドローグ
ジェペットマリゴスローグ
ハンター
メタはローグとウォリアーに引き寄せられており、ハンターはガラクロンドウォリアーとの難しいマッチアップが、ラダー上昇の最大の障害。
ドラゴンハンターは、メタの変化に実際には適応できない。効率的なマナカーブを達成することに大きく依存しており、通常、テック採用はデッキの一貫性を損なう。一方、ハイランダーハンターは、ハイランダー用カードが大きなスイングを提供するため、カーブにそれほど依存していない。ローグとウォリアーが非常に人気があるため、秘策パッケージを犠牲にしてでもブームピストル無頼は利益になる。
ハンター:クラスレーダー
アグロドラゴンハンター
ドラゴンハイランダーハンター
三匹フェイスハンター
急襲クエストハンター
ウォリアー
ウォリアーは、ガラクロンドウォリアーがメタのトップに昇格したことにより、スタンダードで3番目に影響力のあるクラスと見なすことができる。全レベル帯で定番となっています。
掲載のビルドを変更する理由はほとんどない。エターニウム・ローバー、チョッキンガー、リロイジェンキンスの重要性を含め、以前の調査結果はすべて今回も正しい。
一方、ハイランダーウォリアーは消滅の危機にさらされている。ガラクロンドウォリアーもハンターの良いカウンターだが、ハイランダーウォリアーはハンターがいないとラダーで競争力を維持できないため、ハンターからローグへのメタシフトは立場を傷つけた。
ウォリアー:クラスレーダー
船頭ガラクロンドウォリアー
コントロールハイランダーウォリアー
メイジ
ハンターはわずかに減少したが、ハイランダーメイジはまだかなり弱い立場にある。メイジはどちらのガラクロンドデッキに対しても優位に立つことができない。これはラダーのパフォーマンスにとって重要。ローグとウォリアーはアグロではないが、メイジが安定する前にあまりにも多くの傷を与える。クエストドルイドとは異なり、メイジにはライフゲインの選択肢が乏しく、すべての顔面ダメージが残る。ゲームが長くなる場合でも、これらのデッキは圧倒される前にメイジを終わらせる可能性が常にある。これが、これらのマッチアップが互角に近い理由です。
ドルイド
過去数週間挫折に苦しんだ後、ドルイドの運命は変化している。メタはガラクロンドで、嫌われ者のドラゴンハンターはついに減り始めた。これはクエストドルイドとでっか化ドルイドのさらなる成功に適した環境。これらのデッキはローグとウォリアーを倒すのに十分な装備が整っている。
ガラクロンドデッキに対するクエストドルイドのゲームプランは非常に単純。彼らは通常押し切れるほど速くないので、オアシスサージャーと隠されたオアシスは安定力を提供し、ドルイドのライフゲインはダメージに対して完全に揃っている。2つのガラクロンドデッキは、大型の盤面に対処する方法が限られている。つまり、イセラを1回プレイするだけで最終的には圧倒される。しかも、ドルイドはもっと早くボードに勝ち、セナリウスでフィニッシュできることも多い。
でっか化ドルイドもまた、「ランプアップ」する時間さえ与えられれば最終的に相手を圧倒できるデッキ。ガラクロンドデッキは除去オプションが通常うまく揃っていないため、バフされた脅威の絶え間ない流れに対処できない。
ドルイド:クラスレーダー
練気クエストドルイド
ドラゴンでっか化ドルイド
トレントトークンドルイド
プリースト
復活プリーストはここ数週間でガラクロンドウォリアー刈りを楽しんでいるが、ローグの台頭がその楽しさを否定している。レジェンドではガラクロンドローグの圧倒的な多さが復活プリーストをほぼ絶滅に追いやったが、残りのラダー全体では依然として非常に競争力がある。ラダーを登るほど、プリーストにとってメタは次第に悪化していく。
プリースト:クラスレーダー
ガラクロンド復活プリースト
ブワンサムディーコンボプリースト
パラディン
メタトレンドは思わしくない。ガラクロンドデッキの台頭は、メカパラディンが望むものとは正反対。その結果、メカパラディンはラダーのトップからほとんど姿を消した。
代わりに魅力的なデッキがあれば、それが少し悪いデッキだとしてもそれほど問題はないが、そんなものは実際にはない。
パラディン:クラスレーダー
ホーガンロボメカパラディン
サスロヴァール聖なる怒りパラディン
ウォーロック
ウォーロックはシャーマンと同じ状況に近づいている。どのウォーロックデッキも、有利な勝率やランク4以上で2%超えるプレイ率を持っていない。すべてのアーキタイプは、「ゴミ」から「ゴミ」までの範囲にある。回復の兆候もない。どんまい、グルダン。
ウォーロック:クラスレーダー
ガラクロンドコントロールウォーロック
ガラクロンドズーウォーロック
シャーマン
(注:項目すらありませんでした)
今週のメタブレイカー
数週間苦しんだ後、ドルイドは逆襲の準備ができている。クエストドルイドは、ガラクロンドデッキの人気を活用し始めている。
もちろん成立しつつあるこれはメタのサイクルの一部。サイクルの内部は:
- ハンターがー支配し、プリーストとパラディンが快適なメタを楽しむ
- ハンターカウンターでウォリアーが増え、ローグに続き、プリとパラは減る
- ローグ・ウォリアーカウンターでドルイドが増え、ドルイドカウンターで少しだけメイジが増える
- ドルイドとメイジを食うためにハンターが再び増える
このサイクルを覚えておけば、メタの一歩先に立てる。
お疲れ様でした
日記です SuiseiNoboAzのファンなんですけど、数日前公開された「3020」が明らかに過去の曲よりハイペースで再生されてて人気になりすぎたらどうしようって不安なんですよね。クソバンギャ野郎なので。マスドレとの対バン、最高だったね。翻訳やってたら在宅ワークの〆切を超過したんで今からやります。がんばるぞっ